終の棲家


私は今66歳、若い頃から住まい「家」にはとても興味がありました。大人になるまで社宅生活で「いつかは友達の家のように
小さくてもいいから自分達家族で住める自分の家が持ちたい」と願う子供でした。

社宅、戸建て、集合住宅と色々な家に住み何度となく引っ越しも経験しました。 この歳になって老後をどこでどんな家で迎えるかと考えています。本来ならもっと若い頃から考えて準備をしておくべきです。 しかし、人生なかなか思うようにはいかないもので気が付いたらこの歳でした。

「家」には人一倍興味や関心があったので自分なりに構想はあるので後は場所と経済力による家です。

悩んだのは戸建てにするかマンションにするかですが防犯面やメンテナンス交通事情を加味して マンションとほぼ決めています。出来れば災害に強い耐震設計のされているマンションがいいですね。

その為に人生後半予想外の事がいろいろ起こりましたが運の良い私はこれからも「何とかなる」と信じています。

しかしいくら運のいい私でも他力本願ではなく、それなりの努力をしなければいけません。

残りの人生の年数を考えて少しでも早く望みの「終の棲家」を手に入れたいので副業を始めて資金作りに励んでいる所です。

場所に関してはまだ悩んでいる最中で、年齢を考えるとある程度便利な都会今住んでいる所 先の世の中の変化に対応していく事を考えるなら少し田舎に行って家庭菜園をしながら暮らすのも最近まで選択肢のひとつでしたが やはり今は便利の良い場所でマンションで暮らすことを考えています。(また気が変わるかもしれませんが)

本当の理想は都会と田舎の二拠点暮らしです。元気なうちは田舎でのんびり暮らし身体が弱ってきたらマンションに戻って暮らす。

その究極の夢を実現させるためにはもう少し頑張って働かなくてはいけません。 人生まだまだこれから落ち着いてゆっくり暮らせる終の棲家を手に入れるまで頑張ります。





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